武田です。
1月30日の夜、あるパーティにきました。
いろんな出版社の編集者のかたがたによる『遅れてきた新人 島地勝彦を励ます会』というパーティです。
島地勝彦さん。
つい去年末までは、集英社インターナショナルの社長。
日本で最も有名なシガーのティスティング・グループ『赤帽倶楽部名誉会長』。
月刊PLAYBOY創刊者にして、元編集長。
日本で最もシガーを吸った男。
柴田錬三郎仕込の、そのシガーのキャリアは半端ではありません。
あの徳大寺さんも「島地さんにシガーを教わった」とおっしゃってました。
パーティは190名が参加、司会はオリンピックを11回実況中継した、元NHKの羽佐間正雄さん。『あー、この声!聞いたことがある!』って感じでした。

発起人は京都から瀬戸内寂聴さん、ローマから塩野七生さん。
電通の名誉最高顧問、資生堂の名誉会長の方々が人生の深さとシマジ(あえてこう書かせてください!)さんのおもしろさ、深さを伝えられると会場が大爆笑。
他に小沢一郎さん(!)やもちろん北方謙三さん、みなみしんぼうさんやアラーキー、赤帽倶楽部の方々や、立木義浩さん、UOMO編集長や、元PLAYBOY編集長など、そうそうたる方々のオンパレード!
その話のおもしろいこと、おもしろいこと!
元部下の方のスピーチがとてつもなく(笑)爆笑を呼んでいたので一部ご紹介します。
『人間には2種類いて、シマジを知った人間、知らずにすんだ人間。もし出会わなかったら、もっと平穏無事に幸せな人生を送れたと思います。でもはっきり言えるのは、かなり退屈
な人生だったと思います。
破れて悔いなし。シマジさん、本当に面白い人生ありがとうございました!』
そのシマジさん、シガーダイレクトのマニアのために『島地スペシャルセレクション』というスペシャルなセットを作ってくださいました。
よくある企画モノの、よくある何かのシガーのセレクトされたものではありません。
それについた、原稿用紙なんと11枚(!)に及ぶ、レビューのレフィルを見ていただけば、この4本を選んだ理由がストーリーになっていることがよくわかるでしょう。
この人生を彩るエスプリを知るだけでも、島地スペシャルセレクションの価値はあります。
なんて面白いシガーライフ!
なお、このセレクションは、シガーダイレクト・サポーターの方々がアンケートを送ってくださって、それを一部参考にしました。アンケートにお答えいただいた方からいただいた予約を先行してお送りしています。
近日、そちらからいただいた感想なんかもお教えしますね!
なお、このパーティの様子は木曜日発売の週刊新潮のグラビアで掲載される予定です。
楽しみです!
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