本日発売!週刊新潮に島地勝彦さん登場!
本日発売の週刊新潮、ご覧になりました?
40%オフ!シガーダイレクトで、あなたもマニアの仲間入り、『島地スペシャルセレクション』を作っていただいた、集英社インターナショナル前社長、島地勝彦さんをはげますパーティの様子がレポートされてます。
題してルーキー交遊録。
だって登場している人たちがすごい。
一番大きな写真、島地さんを囲んでいらっしゃるのが小沢一郎さん、アラーキー、瀬戸内寂聴さん、塩野七生さんと、そうそうたる方々。
他に北方謙三さんはもちろん、安部譲二さんとか、もうそうそうたる方々がズラーっと!
う~ん、すごい。
文章もおもしろいので、ぜひご覧になってください!
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はじめまして。
我は、『サロン ド シマジ』に数回も招かれるという幸運に恵まれた。
何回もご馳走になり、サロンにて素敵なヒュミドールから島地様が選び出(いずる)、極上シガーを堪能させていただいた。
なんと!何本もの お土産シガーまでジップロックに入れて下さった。
後日、ジップロックをお返しに上がったところ、またまたソレに何本も!でありました。
恐縮至極とは是なりて。
下記が、その日に綴った拙いbulogであります。
〘その壱〙
カリスマ・メシア・マニア… .
島地親方は「宇宙」である。
宇宙には果てが在るといわれているが、その果ては拡がり続けているらしい。
親方様も拡張加速を続けている。
我の眼には【残像】さえ観測出来ずに在る。
親方様が存命であっても、たとえ星になったとしても親方様拡張存続理論が成立する。
親方様が在るということに我は唸り泣く・果ての歓喜。
何から何までが「素敵」に尽きる敬愛すべき親方様である。
我は男色ではないが、親方様が望めばASSを提供させていただくだろう。
ダンディズムという一語では、とても言い尽くせない。
親方様に〖 琥珀のダンディ 〗を観るに到った。
我は親方様によって、20年先でさえも体感出来ないほどの五感の「もてなし」を受けた。
一日で20年を凌駕したのだ。
もはや、親方様の模倣はできないであろう。
出来ないならば、しない方がよい。
我として潔い。
それならば、我は第四の路を歩みたい。
語り尽せないほどに抽象的な言の葉ではあるが上記が我の「島地勝彦親方様」への想いである。
〘その弐〙
本日も島地親方様の〚 サロン・ド・シマジ 〛にお邪魔してしまったのでした。
ご多忙のところアポ無しで伺ったのにも拘らず親方様 自らエスプレッソ入れてくださった・あまりにも感謝でありました。
明日(木)は週刊新潮に親方様が載っておるとのこと・書店へとダッシュの我である。
そうだ!新潮45にも執筆されているのだった! 猛ダッシュ!
しかしながら、親方様セレクトのシガーってのは、こんなにも美味しいのだ。
美味い・美味すぎ違反やも・ホリックになるぞっ!
って「あっつい!」指っ!クチビールもですっ!
割り箸に挟んで吸っちゃおうかな・マナー違反になるであろう きっと。
我の「葉巻道」は始動した。
女性もシガーファンという方がいらっしゃる・素敵道。
これ(シガー)って「右脳」で感じるように想える我だが如何なのだろう。
さて「馳 先生」の本でシガーの魅力に迫りましょう・たおやかに。
ひたすら たおやかに…
上記まで。
追記:島地様 自ら入れて下さった、英国仕込みの『紅茶』も美味・美味・美味でありました。
島地大学 粋狂学部 シガー学科の新入生にすぎない我である。
路は嶮しく長いものとなるだろう。
そして、我は本日、遅ればせながら、念願の 『島地スペシャルセレクション』をオーダーさせていただきました。
愉しみぃ~っ !!
おしまい。
投稿: 神田の古本屋 四代目 | 2009年4月 8日 (水) 05時10分