週刊新潮グラビアで掲載!『島地勝彦を励ます会』
いろんな出版社の編集者のかたがたによる『遅れてきた新人 島地勝彦を励ます会』というパーティです。
島地勝彦さん。
つい去年末までは、集英社インターナショナルの社長。
日本で最も有名なシガーのティスティング・グループ『赤帽倶楽部名誉会長』。
日本で最もシガーを吸った男。
柴田錬三郎仕込の、そのシガーのキャリアは半端ではありません。
あの徳大寺さんも「島地さんにシガーを教わった」とおっしゃってました。
パーティは190名が参加、司会はオリンピックを11回実況中継した、元NHKの羽佐間正雄さん。『あー、この声!聞いたことがある!』って感じでした。
発起人は京都から瀬戸内寂聴さん、ローマから塩野七生さん。
電通の名誉最高顧問、資生堂の名誉会長の方々が人生の深さとシマジ(あえてこう書かせてください!)さんのおもしろさ、深さを伝えられると会場が大爆笑。
他に小沢一郎さん(!)やもちろん北方謙三さん、みなみしんぼうさんやアラーキー、赤帽倶楽部の方々や、立木義浩さん、UOMO編集長や、元PLAYBOY編集長など、そうそうたる方々のオンパレード!
その話のおもしろいこと、おもしろいこと!
元部下の方のスピーチがとてつもなく(笑)爆笑を呼んでいたので一部ご紹介します。
『人間には2種類いて、シマジを知った人間、知らずにすんだ人間。もし出会わなかったら、もっと平穏無事に幸せな人生を送れたと思います。でもはっきり言えるのは、かなり退屈
な人生だったと思います。
破れて悔いなし。シマジさん、本当に面白い人生ありがとうございました!』
そのシマジさん、シガーダイレクトのマニアのために『島地スペシャルセレクション』というスペシャルなセットを作ってくださいました。
よくある企画モノの、よくある何かのシガーのセレクトされたものではありません。
それについた、原稿用紙なんと11枚(!)に及ぶ、レビューのレフィルを見ていただけば、この4本を選んだ理由がストーリーになっていることがよくわかるでしょう。
この人生を彩るエスプリを知るだけでも、島地スペシャルセレクションの価値はあります。
なんて面白いシガーライフ!
なお、このセレクションは、シガーダイレクト・サポーターの方々がアンケートを送ってくださって、それを一部参考にしました。アンケートにお答えいただいた方からいただいた予約を先行してお送りしています。
近日、そちらからいただいた感想なんかもお教えしますね!
なお、このパーティの様子は木曜日発売の週刊新潮のグラビアで掲載される予定です。
楽しみです!
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コメント
はじめまして。
我は、島地親方様の『サロン ド シマジ』に数回お招きいただきまして、ディナー&ランチをお相伴(×)・ご馳走していただくという幸運に恵まれました。
ディナーの後には、『サロン ド シマジ』にて素敵なヒュミドールから、親方様が選び出でたる極上のシガーをも堪能させていただきました。
お土産にも数本(吸本)頂戴いたしまして、恐縮至極。
しかも、お借りしていたジップロックをお返しに上がったところ、そちらに更なる『お土産シガー』を何本も入れて下さいました。
下記が、その日に綴った拙いBlogでございます。
カリスマ・メシア・マニア… .
島地親方は「宇宙」である。
宇宙には果てが在るといわれているが、その果ては拡がり続けているらしい。
親方様も拡張加速を続けている。
我の眼には【残像】さえ観測出来ずに在る。
親方様が存命であっても、たとえ星になったとしても親方様拡張存続理論が成立する。
親方様が在るということに我は唸り泣く・果ての歓喜。
何から何までが「素敵」に尽きる敬愛すべき親方様である。
我は男色ではないが、親方様が望めばASSを提供させていただくだろう。
ダンディズムという一語では、とても言い尽くせない。
親方様に〖 琥珀のダンディ 〗を観るに到った。
我は親方様によって、20年先でさえも体感出来ないほどの五感の「もてなし」を受けた。
一日で20年を凌駕したのだ。
もはや、親方様を模倣することは できないであろう。
出来ないならば、しない方がよい。
我として潔い。
それならば、我は第四の路を歩みたい。
語り尽せないほどに抽象的な言の葉ではあるが上記が我の「島地勝彦親方様」への想いである。
この度、遅ればせながら『島地スペシャルセレクション』をオーダーさせていただきました。
投稿: 神田の古本屋 | 2009年4月 8日 (水) 04時17分