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2010年5月11日 (火)

ラオス

Laos ■シガーダイレクトスタッフです。GW 、みなさんしっかりリフレッシュできたでしょうか?
私はGWにラオス・ベトナムへ一人旅に行ってきました(ラオスがメインでベトナムには一泊だけ)。
方々で良いと聞いていましたが、今までに経験したことのない癒しの国、休むには非常に良い国でした。

■とっても平和で、貧しい国なのに豊かな気持ちになれます。豊かさを英訳するとWealthという訳し方もあるかもしれませんが、精神的に豊かなPeacefulという感じです。とにかく人が良く、心が満たされて、平穏でいられる。欲とか競争が無く、人を出し抜こうとか人の嫌らしさがなくて明るい。みなが満たされて笑顔で気儘に過ごしている。すっかり緊張の糸が緩んで、脳ミソのシワがアイロンをかけたように伸ばされるような癒しの休日を過ごしました。物価も安いし、食べ物も美味しいし。とにかく最高です。

なんでこの国はこんなに独特なのか、理由はいくつか考えられます。
① 社会主義国である。→ よって競争が無い。人々も欲が無い。
② 仏教国である。→ 穏やかで争いを好まない。足ることを知るなど、仏教と社会主義は愛称が良いのかも。
③ 農業国で飢えることがない。→ 貧困や物資不足で崩壊した他の社会主義国と違い生活は豊か。

ラオスという国は世界で今や6カ国しかない社会主義国の一つです。その中で今年4カ国中国・キューバ・ベトナム・ラオスに行きました。(他は、北朝鮮・アフリカのジャマヒリーヤ)その中でひょっとしたら、社会主義が成功している国じゃないかなあと思います。

■人類の歴史は、欲の増大による略奪や虐殺などの歴史である一方、それを抑止する思想を文化として尊重した歴史であると言えます。例えば、キリスト教など各宗教・ヒッピー文化・孔子・ガンジー・マザーテレサ、それらは欲の増大から破滅へと向かうのを抑制するための人類の知恵なのかもしれません。
欲を増大させる資本主義はいずれ崩壊するというところから、かつて多くの国がマルクス
主義に走りました。
しかし、世界で35あった社会主義国はベルリンの壁やソ連の崩壊で、たった6つになった。その6つのうちでも北朝鮮以外は開放政策を打ち出しています。私たちが生きている間に社会主義国は変化してしまうのでしょうか。


■ラオスは休むには素晴らしい国ですが、私はそこに住もうとは思いません。やはり、刺激が無くて物足りないし、戦い葛藤し、成長したいからだと思います。
結局、社会主義国が成り立たなくなるのは、かつて我々の祖先が成長と引き換えに死滅する細胞分裂を選んだ時から人類の性として決まっていたのかもしれません。人は向上心という欲を持ち、競争し、葛藤し、成長するために生きているのだと思うからです。

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